最終回 – [30代]第6回楽ラップ運用運用報告(2020年1月度)

こんにちは。KOUKIです。

いよいよ2020年が始まりましたね。今年もよろしくお願いします^^

私は、現在31歳で、楽ラップで資産運用をしています。

2020年1月度、楽ラップの運用報告をいたします。

対象読者 ・ 投資ってよくわからないな。。楽に資産運用できないかな?
・ ロボアドバイザーの運用成績ってどんな感じかな?


こんな方向けの内容となっています。

ちなみに楽ラップは、今回で解約します!

楽ラップとは

前提条件

KOUKI
KOUKI

楽ラップ運用の前提事項です!

前提条件 ・ 楽天証券で楽ラップを運用
・ 初期投資10万円
・ 毎月の掛け金は、1万円
・ 運用コース – かなり積極型

投資目的

50歳までに「3000万円」の資産を形成する。
※iDeCo, つみたてNISA, 楽ラップの運用により

今月の運用成績

2020年1月の楽ラップの運用成績です!

評価損益が「+13,363円」なので、今月もプラス評価になっていますね。

前月の運用成績

KOUKI
KOUKI

前月の運用成績は、こちらです!

楽ラップの運用取りやめの理由

今回で、楽ラップの運用を取りやめます。

理由は、投資信託の運用成績とあまり大差がないからです。

運用成績が投資信託と変わらないのであれば、手数料の高い楽ラップを切り捨てる、これは合理的とも言えます。

<楽ラップの年間手数料>
* 約1%
<投資信託の年間手数料>
* 0.1 ~ 0.2 %

もちろん、楽ラップが「悪い商品」ということではありません。利益もちゃんと出ていますし、「分散投資」という観点では、投資信託で運用している商品よりかなり分散されていますので。

しかし、投資の世界では、「3% ~ 5%の年間利益が出て入ればいい方」と言われる中で、1%近い手数料を取られてしまうのは、あまりにも痛いです^^;

将来資産が増えることを考慮して、楽ラップの運用を取りやめ、投資信託や米国株に投資することにした次第です。

あとがき

楽ラップの運用は、「つまらなかった」の一言ですねw

着実に利益を生み出してくれる良きパートナーなのですが、一度設定してしまえば、本当にやることがないです。

つみたてNISAやiDecoと並ぶお手軽さです。

私はプログラマーなので、自動化は大歓迎なところもあるのですが、やはり仕組みを知ることが好きなので、米国株で、株の売買についても学んでいこうと思います。

楽ラップの運用については、私の個人的な意見では「あり」ですね。お金が確実に増えてます^^

しかし、前述の通り、手数料が高いので、私は楽ラップから撤退し、米国株投資に集中します!

それでは、今までありがとうございました!

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