[Go言語]Beegoフレームワークでアプリ開発 ~環境構築編~

Go言語のフレームワークであるBeegoを使ったWebアプリケーション開発を体験してみましょう。

アプリケーション実行基盤は、Dockerを使います。

今回は、環境構築編のため、Beegoのスタートアップ画面が表示されるところまで作業を行います。

学習記事

前提条件

Docker, docker-composeがインストールされていること

Dockerの使い方は、こちらを参考にしてください。

プロジェクトの作成

プロジェクトの作成を行いましょう。

golang-webは、任意のディレクトリ名でOKです。

最初に、docker-compose.ymlを作成しましょう。

Beegoのプロジェクトは、「bee run」コマンドで起動します。

この後、「app」プロジェクトを作成しますので、cdコマンドでappディレクトリに移動後、bee runコマンドを実行して、Beegoを起動しています。

続いて、Dockerファイルを作成します。Dockerファイルにはアプリケーションの構成要素を記述します。

dockerコンテナをビルドして、docker imageを作成しましょう。

Beegoプロジェクトは、「bee new <アプリケーション名>」で作成できます。

dockerコンテナ内でこのコマンドを実行したいので、terminal上で以下のコマンドを実行してください。

このappプロジェクトが、docker-compose.ymlに記述したappです。

また、docker-compose.ymlに「– ./app:/go/src/github.com/app」の記述をしており、ローカルのappディレクトリとコンテナのappが共有されるようにしています。

dockerコンテナを起動しましょう。

Beegoは、デフォルトでは、「localhost:8080」で起動しますので、ブラウザからアクセスしてみてください。

次回

次回は、Beegoでアプリケーションを作成していきましょう。

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